【衣装】ニュース
英国の老舗キルトメーカーが婚礼コレクション発表 [新作]
2011年11月23日
 
   
 
イギリスの老舗キルトメーカーKinloch Anderson(キンロック・アンダーソン、以下キンロック社)が、初のウエディングコレクションを発表した。
キンロック社の日本総代理店のマイ・コーポレーション(東京都渋谷区)が、ウエディングドレス製造のmrm(東京都立川市)とライセンス契約を締結。新郎新婦向けの婚礼衣装や、子ども・ゲスト向け衣装を製品化する。
mrmは、婚礼和装の幸和(京都市北区)、ウエディングドレスやメンズコスチューム製造のカブインターナショナル(大阪市西区)など、外部の婚礼衣装製造会社と連携して製品を製造する。今月末までにウエディングドレス10着を製品化し、来年2月の衣装展示会にカラードレスや和装を発表する。卸価格はドレス4着と企画一切をセットに、200万円程度とする予定。
また、衣装のほかにテーブルクロスやディスプレイアイテム、引出物といった婚礼関連商材についても、外部企業と連携してキンロック社のブランドによる製品化を進めている。mrmの八木義幸社長は「『Team Fairy Tail』として、複数の企業との共同プロジェクトとして進めていく。最終的には英国風結婚式のプロデュースまで対応することを目指し、ホテル・式場や衣装店に総合的な提案ができるようにしたい」と語った。
 
 
 
 
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