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皆さんこんにちわ!フォーバルの大久保つばさです。
「商品開発」の勝てる戦略コラム第4回目です。
皆さんはチロルチョコって知ってますよね?(よくコンビ二のレジ横に置いてあって、私もつい手にとってしまうのですが)その名の通りチョコレート菓子の企画・製作・販売で成功しているオンリーワン企業です。新商品の開発能力と製造ラインの高さ、コンビニ各社からの製品開発案件が多いのが特徴です。
かつて駄菓子屋の衰退を予期した同社は、新たな販売チャネルとして「コンビニ」に目をつけたのです。同社の狙いには少子高齢化社会を意識した明確な戦略がありました。同社は「チロルチョコ」を子どもだけでなく、大人にも買ってもらおうと考えたのです。03年の「きなこもち味」の驚異的なヒットが有名で、この「きなこもち味」は、セブン-イレブンのバイヤーが注目し、当初単品で扱ったところ、約5ヵ月で3億4千万円の売り上げを記録したというから驚きです。以後毎年秋になると季節商品として扱うようにしたところ、3年後にはその売り上げが20億円を超えたという、まさにお化け商品に成長しました。
今回第4回目は「新商品開発・新規事業における3+1の法則」における【法則2新商品開発・新規事業の勘違いをなくす】です。一見するとチロルチョコのようなヒット商品を作るのは非常に難しそうですが、考えるべきポイントというのは限られているんです!
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